2017年6月23日金曜日

開催案内:再告知 第3回特別活動を実施します。

第3回特別活動「ジャガイモを収穫しよう!」開催案内
先週、18日土曜日、父の日に上記の活動を予定していましたが、雨で延期しました。
ついては、6月24日土曜日15:00~専用畑集合で、延期した活動を実施します。
持ち物などは、前回の案内と同じです。
 晴天で、気温が高くなりそうなので、温度対策は各自お願いします。
 実施するのは、収穫期を迎えたジャガイモの収穫と、若干の葉物野菜の収穫、ソラマメの種の収穫などです。参加人数と当日の気温などを考え、ジャガイモを収穫した跡地を耕耘し、豆などの種をまくかもしれませんが、それは当日活動の中での判断とします。なるべく短時間の活動にしたい考えは変わりません。
 翌日の25日日曜からはまたしばらく梅雨前線が戻ってきて雨模様となる予報です。梅雨の晴れ間を狙ってできることをします。是非ご参集ください。

 さて、以下は先週末の活動報告。
 実は先週17日土は、晴天でしたので、肥料や種を買い出し。畑に運んでおきました。ネギも好評だったので気をよくして苗を購入。
肥料はそのまま置いておけばよいのですが、ネギの苗はこの週末に植えてしまわねばなりません。自宅で種から育てていたまだ小さい苗もタマネギの跡地に植えたかったのです。
 そこで、雨雲がぐんぐん迫っていたのですが、18日日曜日の午後から、I君父子と植え付けだけの作業をしました。苗は生きているので、タイミングよく植え付けいと枯れてしまう、つまり死んでしまうので放っておけないのです。
下の写真は植え付けて数日後のもの。しっかりと根付いています。長ネギは収穫までに意外と長い時間がかかります。丁寧に秋の収穫に向けて世話をしていかねばなりません。
畑のほかの部分では、ジャガイモがすっかり地上部分を枯らし、皆さんに収穫されるのを待っています。ビニール袋で育てているサツマイモも元気で、いい感じ。
ウネの間に落ちた種がしっかり成長し、立派なカブやコマツナもできています。これらはそろそろ収穫してしまわねばなりません。そうしないとサツマイモの成長の妨げになるし、野菜も食べごろです。
 雨が降り出したので、短時間の作業となりましたが、そんな天候の中、I君父子が作業を手伝ってくれました。さすがに手ぶらで返すわけにはいかず…。お試し収穫をしました。
ジャガイモと小さくて収穫しなかったタマネギをほんの少し収穫できました。
 翌日、I君から連絡があり…。次の日の朝ごはんとお弁当(I君は高校生なので、給食でなくてお弁当持ちなのです。)に、しっかりジャガイモが入っていたそうです。お母さんが料理してくれたのですね…。
 雨に濡れながらの作業になったけれど、I君父息子に父の日のイベントになったならよかったのですが…!
 開催案内の再度の告知をかねて、先週の活動報告とさせていただきました。
以上です。
文章:小池常雄
写真:   同
ブログ編集:同

2017年6月16日金曜日

開催案内:第3回特別活動:「ジャガイモを収穫しよう!」を開催します。

第3回特別活動を24日土曜に延期します

雨雲のレーダーを見ていると刻々と雨雲が接近しています。ちょうど15時以降雨になりそうです。ついては、本日の活動を来週土曜日24日の15時からの開催に延期します。
楽しみにしていた皆さんごめんなさい!!【18日日13:15記入】(小池常雄)
3月の定例活動で専用畑に皆で植えたジャガイモが3か月を経て収穫時期となりました。
6月18日日曜日15時から1時間ほどの短時間の活動時間で実施します。
タイトルは、「ジャガイモを収穫しよう!」です。是非ご参加ください。お待ちしています。
[これらの写真は、6月15日木曜日早朝の畑の様子です]
集合日時:6月18日日曜日15:00。集合場所:ビオトープ専用畑現地集合。
持ち物は、飲み物(たっぷり)、農作業に適した服装、長靴、帽子、収穫用のスーパーのビニール袋、ある人はシャベルなどの収穫道具。
時間があれば、跡地を耕して、サヤインゲンなどの種をまきます。
金曜朝の段階で、日曜午後は雨の可能性も報じており、微妙な時はこのブログを確認してから来てください。
開催場所に車で来ることは原則禁止です。特別な事情がある人は、事前に連絡をください。

【参加者の皆さん(特に保護者のパパたちへ)への特別メッセージ】

この日は、たまたま、父の日に当たります。
母の日に当たった5月の活動では、サヤエンドウをたくさん収穫でき、母の日の夕食の食卓を飾っていただけたと思います。
母の日と比べると、父の日は、なぜかちょっと地味ですよね?
(事前に相談したあるお母さんは、「ああ、そういえば…」という反応…)
それならば、自分たちの手で盛り上げてしまいませんか?
最近はお父さんのみならずお母さんも働いている人が多いですが、家族を勤務先で働いて支えているのに、お給料は銀行振り込み。それで、今一つ、お父さんが働いて頑張っていることのありがたみが家族に伝わっていない!…と感じるのは私だけでしょうか?
昨年、試しに少しだけジャガイモを栽培。Aさんご家族と一緒にお試し収穫をしたのですが、Aさんパパが土を掘り返し、その横で子供たちがサッと手を出してイモを収穫するパパの姿は、なかなか、かっこう良かったです。
家族の食べ物を父親が率先して収穫する姿でしたので。。。
ついては、自ら、父の日を盛り上げるべく、ご一緒に収穫しませんか?
この日の夜、ジャガバタでも肉ジャガでもポテトサラダでも一緒に料理をして家族と食べませんか?
最短なら、洗ってラップして電子レンジでチンすれば、食べられます。(笑)
新ジャガはこの季節の味。採りたては栄養価も高いはず。
また、何よりもイモを収穫したパパの姿が格好よく、食卓の会話が盛り上がることは、私が!保証します。
是非、父親の格好いいところを家族に見せましょう。畑でお待ちしています。

文章:小池常雄
写真:小池常雄
ブログ編集:小池常雄









2017年6月4日日曜日

活動報告:第3回定例活動を実施しました。

2017年度第3回定例活動「プールのヤゴ救出大作戦!」12年12回目で驚きの…!!!
12回目の実施となったこのプログラム、驚きの「事件!」が発生。はてさて何が??
(この記事の最後まで読んでね!!最後に2つ目の驚きの「事件!!」が、発覚。)
 この日、自宅での準備は、朝8時過ぎから資料印刷開始、30家族分の資料を作製。10時から会場の準備を小学校で始めました。準備は金森さん、岡本さんと保護者2家族が支援してくださいました。
 資材が多いので、車から運んでいると、驚きの報告が!!!

2017年6月2日金曜日

活動報告:第2回特別活動を実施しました。

「ソラマメを収穫しよう!」を実施しました。
5月28日日曜日午後、本年度第2回目の活動を実施しました。








 この日は、前日27日土曜日つくし野小の運動会が実施された翌日。運動会の日は明け方まで小雨が降っていましたので、日曜に順延されるかもしれず、そうなるとこの活動自体も開催できるかどうか、危ぶまれた中でしたので、主催者としては、ほっとして活動を開始しました。やや高温でしたので、短時間の活動にするよう、努めました。
 いつものように開催2時間ほど前から、顧問の樋村さん、船崎さんと準備を始めました。高校生になったI君も支援に来てくれました。

2017年5月29日月曜日

開催案内:第3回定例活動を6月3日土開催します。

「プールのヤゴ救出大作戦!VER.12

本年度定例第3回目(延4回目)の活動は6月3日(土)午後「プールのヤゴ救出大作戦!Vol12)」をつくし野小視聴覚室 ⇒ 同小プール で実施します。 

[持ち物を追加]:激しくヤゴを捕まえたい人は、汚い水がはねて目に入らないように、プールのゴーグルまたはサングラスなどを持参し、目の病気予防のため、つけてください。

このままでは、まもなく実施されるプールの掃除と水替えで、たくさんのヤゴが下水に流され、命を失ってしまいます。 
昨年はなぜか、プールのヤゴはとても少なく、それでも約200匹のヤゴの命を救いました。 
12年間の平均した計測数を考えると、今年はもっとたくさんのヤゴがいるはずです。
今年は何匹のヤゴが確認できるでしょう?
希望者はヤゴを連れ帰り、自宅で育て、感動の羽化を観察することが出来ます。
飼い方もお教えします。 
ご参加をおまちしています。
未就学児、幼稚園児、新1年生や在校生、卒業生、地域にお住まいの皆様も大歓迎します。








【開催日時・集合場所】
少雨決行!・雨天中止時は翌4日(日)同時刻に延期)
6月3日(土)
13:00 つくし野小学校 視聴覚教室 集合(体育館側昇降口から入って下さい)
13:15 活動開始(プールと校内のみで活動)
16:00 活動終了予定(学校で解散)

【持ち物・用意するもの】
濡れてよい服装(水着も可)か着替え、帽子(必ず)、サンダル、魚用のアミ等、筆記用具、飲み物(十分な量)ヤゴを自宅で羽化させたい人は、水槽か大きいペットボトル(2ℓ以上)の上部を切ったものなど。



【申込み方法】
事前の申し込みは不要です。直接、時間までに指定場所(毎回異なります)に集合してください。
原則として未就学、123年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合
は、事前に主催者にお知らせ下さい。居住地の制限はありません。卒業生や未就学児も歓迎します。
年齢や保育園名などをなるべく事前にお知らせください。
ホームページからの申込みは今年度もできます。連絡事項があるときなど、是非ご利用ください。

【備 考】
・中止や延期等、特別な予定変更はビオトーププロジェクトのホームページ(ブログ)に掲載します。
 ・開催案内ビラは、毎回合計約500枚をプリントし、つくし野小全校児童、つくし野天使幼稚園年長に直接配布。
安全確保から、活動中保護者の方はお子さんから目を離さないでください。 未就学児と低学年の児童に保護者同伴をお願いしている理由のひとつです。 みなさんが安全に楽しく活動できるようにご支援・ご協力ください。
・参加者に保険を掛けています。今年度も保険料(約30円/回・人)は助成金から支出しています。
 活動自体は一切無料です。
・本活動は小学校の行事ではなく、任意参加の体験的環境学習活動です。 
常識的な安全配慮はしていますが、全てのリスクを排除できるものではないことも予めご了解ください。
 温湿度計・救急箱は全活動で携帯しています。
・この活動の必要経費は、主に複数の公的助成と個人寄付を基に成り立たせています。 
 本年度は、「町田市地域子ども教室(青少年児童課)」、「セブン・イレブン記念財団」、「ニッセイ財団」、「(公財)国際花と緑の博覧会記念協会」、「(公財)あしたの日本を創る協会」(順不同)の助成などを受けて活動します。 
 活動の内容・成果は、個人情報に注意してブログなどで公開します 。
 助成をいただいている町田市・各財団にも詳細を報告し、それぞれの助成条件を満たす適正な会計処理を行い、確認・承認を受けています。 
 主催者は、それぞれの助成の制度上、一切の報酬を得ることは許されていません。