2017年5月21日日曜日

活動報告:2017年度定例第2回「畑でおイモや作物をつくろう!」

2017年度定例第2回活動を実施しましたので、活動報告をします。

第2回目の活動は、5月13日土曜日の予定でチラシなどで開催のご案内をしました。
しかしこの日は早朝から雨。ブログで開催を翌日に延期告知し、14日日曜日午後の活動に変更しました。

 この畑は、台地(本来の丘陵地形の上)に位置することもあり、朝方まで小雨が降っていましたが、水はけがよいので午後には農作業ができる状態になりました。
 いつものように、朝10時過ぎから樋村ご夫妻や船崎さんと準備を開始しました。サツマイモの苗は予約しておき、新鮮なものを前日に購入。牛フンや肥料などは、とても重いのでしばらく前から少しずつ購入して、畑の隅に運び込んでおきました。

お知らせ:町田市のHPで当団体の活動などが紹介されています。

昨年、11月23日祝日、町田市主催(担当:環境資源部 環境・自然共生課)の1回「町田生きもの共生フォーラム」に、事例紹介者として招かれたことは、このブログでも紹介させていただきました。

当日の様子は下記の町田市のHPで見ることができます。


私の出番は、事例報告の3件目

つくし野ビオトーププロジェクト:小池 常雄
「いのちと環境を、親子で地域に学ぶ」をキャッチフレーズに体験的環境学習活動をしています。カブトムシ相撲や雑木林・川でのプログラム、畑での野菜作りなどなど、住宅地の多い市南部で行っています。…と紹介されています。

事例発表の後のトークセッション(参加者による話し合い)にも、参加しました。時間が限られていていましたので、少しだけでしたが…。



 また、この日の様子は、町田市の手によって記録集としてまとめられています。
記録集は、白黒ですが、HPではカラー版で見ることができます。
会場でパネルにして紹介したもの、パワーポイントで活動を説明した内容も、紹介されています。

1回「町田生きもの共生フォーラム」記録集



さらに、町田市のHPで、市内の活動団体紹介のページにも、団体の紹介が掲載されています、

町田市のHPで「環境・ごみ」のページから「みどりと生き物」を選択し、さらに「市内活動団体・取り組み紹介」をクリックすると、市内のいくつもの活動団体が出てきます。

その中で「つくし野ビオトーププロジェクト」は以下のベージで、紹介されています。
中で、使われている写真は、市の担当者が、昨年7月中旬の活動に見学に来てくださったときのものですね…。


この活動のプログラムは、日本の今の社会が抱える問題への対応として、普遍性があるものと考えています。
町田市のHPを通じて、ほかの似たような地域の参考にしていただき、子供たちの環境学習の活動が、さらに日本全体に広がっていくことを願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

文章:小池
編集:小池
写真:樋村



2017年5月12日金曜日

開催案内:5月14日(日)予定の活動を「実施」します!。

5月14日日曜日13時から活動を実施します
5月13日土の午後、本年度定例第3回の活動を予定していました。
当日は雨になりましたので、活動は中止しましたが、14日日曜日13時セントラルパーク集合で予定通り活動を実施します。
畑は、水はけもよいので、大丈夫だろうという中村さんのご判断もあります。
長靴と農作業用の服装は必須ですので、念のため・・・。
私は13日に余裕が生じましたので、活動用のサツマイモの苗、カボチャの苗、配布用のカブトムシの幼虫の手配などをすでに済ませてあります。
また、今回、幼虫の希望者は容器持参とお願いしましたが、参加者のKさんのご厚意で、飼育用のプラスチック容器を下さるとのこと。
昨日、畑を確認しましたが、収穫用のサヤエンドウがたくさん実っています。
ホウレンソウもシュンギクも収穫できます。
ツララダイコンって知っていますか?とてもかわいいミニ大根ですがこれも収穫可能。
ジャガイモに花が咲きました。
ソラマメもかわいいさやが成長しているさまを観察できます。これは収穫はもうちょっと先かな?
サツマイモの苗は、ほしいという人が多いので、多めにと考え、、、、なんと300本用意してありますので、ご心配なく!
活動の中で、普通の家でも栽培できる方法をご紹介しますので、お楽しみに!
秋には、あなたの家で、驚きの収穫が!!!
セントラルパークで13時にお待ちしています。
活動をお楽しみに!!


つくし野ビオトーププロジェクト 小池常雄

2017年5月9日火曜日

お知らせ:スクールニュース Vol.260 で紹介されました。


参加者の皆さんへ

初夏のような気候になり、専用畑のサヤエンドウやジャガイモなどの作物は、驚くような速度で育っています。

さて、もう3年ほど、毎回の定例の活動に参加し、取材してくださっている教育系専門月刊誌「スクールアメニティ」誌の記者岡本さんですが、ほぼ毎月、活動を[スクールニュース]という教育関係者を対象にしたメールニュースで、取材内容を配信してくださっています。
私たちの活動の紹介以外は、最新の教育をとりまく動向や教育施設、教育関係機材など、専門的な内容・ニュースが多いことを申し添えます。

4月22日土曜日の本年度第1回の活動も取材してくださいましたが、この内容を「スクールニュースVol.260として配信してくださいました。それを以下に転記し、ご紹介します。
私が書く、活動報告とは異なった視点からの文章ですので、注目してくださっている部分も異なりますが、それはそれで興味深く読んでいただけるものと考えます。
当活動のブログへのリンクも貼ってくださっています。(小池記)

以下転記
Subject: [スクールニューススクールニュース vol.260

スクールニュース 最新記事, 'スクールニュース vol.260'
編集部から 体験を知る(2017つくし野ビオトーププロジェクトⅫ 4月)
つくし野ビオトーププロジェクト
都市に住む子どもたちに自然体験をと学校発でスタートし、その思いを受け止めた地域の有志が受け継いで12年目となる。このニュースでも、学校とその周辺地域で繰り広げられる自然体験活動(環境教育)が、エコスクールとしての整備が進む近年の学校づくり、さらには環境教育の取組が進む学校づくりへのヒントになるのではと、取材、紹介を続けてきた。
新しい参加者を前に「さぁ、今年は何をやろう?」
新しい参加者を前に「さぁ、今年は何をやろう?」
4月の定例活動「さぁ、今年は何をやろう?」が、4月22日に町田市立つくし野小学校の視聴覚室で行われた。20家族およそ60名の参加者を前に、まずは1年間の活動や安全とその対策について、説明が行われた。
プロジェクトリーダーの小池常雄氏(環境カウンセラー)からは、どうして始まった(続けている)のか、子どもに何を感じてもらいたいのか、安全確保の方法は、などの話が続く。写真や動画を使いながら子どもが飽きないよう工夫しているが、この日は就学前の子どもが多く、30分も座っていると少々お疲れ気味だ。そこで、1時間が経つ前にプロジェクトは主な活動場所の1つである畑に移る。
小さな手で収穫しているのはベビーリーフ。中にはブロッコリーをそのままつまむ姿も
小さな手で収穫しているのはベビーリーフ。中にはブロッコリーをそのままつまむ姿も
畑では、昨シーズンの終盤に植えた作物が豊かな実りを見せている。子どもたちは調理されて食卓に並ぶ野菜ではなく、ブロッコリーやベビーリーフ、ホウレンソウ、キャベツ、ナガネギが土に根を下ろして生きている姿を収穫しながら目に焼き付ける。そして、今年もタケノコ掘りを体験。子どもたちに農業指導をするプロジェクト顧問の中村一幸さんによるお手本を真似て鍬やスコップを振るうのは、お父さん。大粒の汗を浮かべながら、50本近くのタケノコを収穫した。
斜面を滑らないように気をつけながら、タケノコ探し
斜面を滑らないように気をつけながら、タケノコ探し
過去のスクールニュース 
 http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

文章:小池
編集:小池



2017年5月8日月曜日

希望者にカブトムシの幼虫を差し上げます。

参加者の皆さんへお知らせ

本年も7月末に、カブトムシ相撲大会つくし野場所の開催を予定しています。
この大会は、レンタルカブトも主催者側で用意するようにしますが基本は、自分で育てたマイカブトを持参しての参加(参戦)が基本です。
ついては、この活動を最近知った人や、育成に失敗した人に、高見顧問のご厚意で、カブトムシの幼虫を差し上げます。
カブトムシの幼虫は、この時期、サナギになる最後の準備として食欲旺盛。モリモリ食べている時期です。この後、6月には自分で蛹室を作ります。
幼虫は「おもちゃ」ではなく、命そのものです。あなたと同じ命です。自分の命と同じように大切に預かってくださる方に、次回定例第2回5月13日の活動の中でお渡しします。
ついては、事前にこの活動に連絡をいただいたうえで、育てる環境(ホームセンターなどで大きめの水槽を用意し、飼育マットを適切に湿らせて入れたもの)を持参してください。環境が整っていないと、すぐに死んでしまいますので、、、、。
次回の活動の参加をお待ちしています。

つくし野ビオトーププロジェクト 小池